SPI続き.
これがワークショップ本体なのではないかと思われるほどに毎度豪勢なSocial Event.
今年はヒルデスハイムから北西にあるマリーエンブルク城.
海外の最近のブログ記事
SPI2010でドイツ・ヒルデスハイムに出張.
ヒルデスハイムは徒歩でまわるのにちょうどいい規模.
学会終了後の半日で主だったところはだいたいまわった.
APMC2009でシンガポールへ.
半日ぐらい観光.シンガポールは暑い.さすが赤道直下である.
ストラスブール市街のいろんな建物.
名前を調べたりしてたんだがいまいち調べがつかないので諦めた.
ストラスブールの続き.
大聖堂と並ぶ観光ポイントはハーフティンバーの家が立ち並ぶプティット・フランス.
SPI2009で行ったストラスブール.
ストラスブールの象徴でもあるノートルダム大聖堂近辺の写真.
ちなみに今回は
着いた翌日の学会が始まるまでと
学会の余興で着いていた観光ガイドと
学会が終わった後と
3回観光したので写真は時系列に非ず.
SPI旅程最終日はシャルルドゴール-関空便に乗るためにパリで一泊.
午後早い便だったので朝1時間少々だけ観光してきた.
SPIが終わったあとは,その日のうちにパリに移動.
でもその前にちょっと観光ということで,ローヌ川対岸のヴィルヌーブ・レザヴィニョンに行ってきた.
SPI2008 のSocial Eventは城塞都市レ・ボー・ド・プロヴァンス観光.
SPI2008でフランスはアヴィニョンに行ってきた.
いわゆるプロヴァンス地方というところである.
土曜日,サンディエゴ航空宇宙博物館の後,午後から博物館になったUSS Midwayへ.
金曜日の夜にLAからSanDiegoに移動.
土日はさすがに大学訪問はできないので,休日することに.
SanDiegoはバルボア公園に多数の博物館,動物園,ちょっと足をのばせばシーワールドと,いろいろと楽しい.
時間があればメキシコに行くこともできる.
今回は博物館巡り.
3月5日~7日はLAに滞在してUCLAを訪問.
Prof. Jason CongとProf. Frank Changのところに話を聞く&セミナーをしに行った.
写真がなかったイタリア出張だが,
今日SPIで仲良くなった人から写真を送ってもらった.
楽しいSPIも終わり,帰国の途へ.
今回は飛行機の接続のため,フランクフルトで一泊.
カメラのバッテリー切れで写真のない悲しい旅行記録,
目的であるSPIは5月14日から16日までの3日間開催.
SPIでイタリア,ジェノバへ.
それはもう大変すばらしかったんだが,
諸般の事情により写真は一切なし.ということで今回は文字だけ.
会場で何人かと一緒に写真を撮ったので,いずれその人たちが写真を送ってくれるかも知れない.
EPEPが終わり,帰国.
今回はスケジュールの関係であんまり観光できなかった.
Scottsdale紀行.
EPEP開催中は朝8時から夕方6時半までみっちり会議だったので,まとめて.
EPEPでスコッツデールに行った.
スコッツデールと言ってもなじみがないので説明しておくと,アメリカのアリゾナ州の都市.
ちなみにアリゾナ州はカリフォルニアの隣にあり,グランドキャニオンで有名だ.
ベルリン紀行,最後はツォー駅周辺.
ツォーは Zoo,動物園のこと.現在はここがベルリンの中心地.
ベルリンは比較的国際化されているので,このあたりにはいろんな人種がいる.
ミュンヘンの「いかにもドイツ」な感じとはちょっと違う.
駅の周辺にも中華,すし,トルコ料理などいろんなファーストフードの店があったりした.
ちなみに,トルコ料理のファーストフードはいまいちだった.
ニコライ地区からウンター・デン・リンデン Unter den Linden(菩提樹の下)と呼ばれる通りを
西に向かい,ポツダム広場へ.
ティーアガルテンからシュプレー川沿いに歩いていくと,
博物館島を経て赤の市庁舎などがあるニコライ地区にたどり着く.
ブランデンブルク門から西には広大なティーアガルテン(「動物園」の意)があり,
この周辺には大統領官邸,首相府,ドイツ連邦議会議事堂(写真はこちら)などがある.
5月12日,前日のバスツアーでなぜか行かなかったブランデンブルク門へ.
ベルリンと言ったらブランデンブルク門だろう,という感じがする
(事実SPIの予稿集の表紙の絵はブランデンブルク門だった)んだが.
ブランデンブルク門は,かつて城砦都市であったベルリンに18箇所あった門のうちの一つ.
王宮へ通じるだったため,最も有名なものになった.
プロイセン国王フリードリヒ・ヴィルヘルム2世により,1788年-1791年にかけて
アテネ神殿の門を参考に建築された.
ベルリンの城壁と他の門は1868年以降取り壊されていったが,ブランデンブルク門は残った.
門の上にある勝利の女神像と4頭立ての馬車カドリカは1806年にナポレオンによってパリに持ち去られたが,
1814年に返還されている.その後第二次大戦で破壊されてしまったが,鋳型から復元されたらしい.
門の前の広場はパリ広場 Pariser Platz.
門とパリ広場はベルリン分割時代には東側に属し,門のすぐ西の通りに壁があった.
門の前には,分割時代に門の上から銃を構える兵士の写真なども展示されている.
SPIのSocial Eventはシャルロッテンブルク宮殿の後,バスでベルリン市街をまわって
最後はジャンダルメンマルクト近くのレストランでディナーだった.
ジャンダルメンマルクトは地球の歩き方によると,ベルリンで一番美しい広場だそうだ.
たしかにきれいだった.
Gendarm - (地方駐在の)警官,巡査
Markt - 市場
なんだが,どういう由来があるのだろう.
5月11日,SPI2006のSocial Eventの観光はシャルロッテンブルク宮殿へ.
初代プロイセン国王,フリードリッヒ1世 (Friedrich 1,在位1701-1713)の妃,ゾフィー・シャルロッテ (Sophie Charlotte)の夏の離宮として1695年より建造開始,1699年に一応完成(第1期).
その後も建築は続き1790年に現在の姿になる.
最初はリーツェンブルク宮殿(Litzenburg zwischen)と呼ばれていたが,
1705年にシャルロッテが死去した後,シャルロッテンブルク宮殿とされた.
1943年に空襲によって破壊されるが,その後再建された.
確かにガイドの人も"reconstructed"を連呼していた.
世界遺産に指定されている.
5月8日から5月13日まで,SPIというマニアックな国際会議で発表のため,ベルリンに行っていた.
会議中はホテルから出ずにまじめに会議に出ていたが,やはり海外に行ったら観光はする.
というわけで,ベルリン観光レポート.
主に観光したのは,
5月11日 学会のSocial Event (バスツアー)
5月12日 会議終了後,ふらふらと観光
の2日間.
いろいろまわって量が多いので,
1.シャルロッテンブルク宮殿
2.ジャンダルメンマルクト
3.ブランデンブルク門周辺
4.ティーアガルテン周辺
5.ニコライ地区
6.ポツダム広場
7.ツォー駅周辺
に分けてお送りしよう.

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