SPI旅程最終日はシャルルドゴール-関空便に乗るためにパリで一泊.
午後早い便だったので朝1時間少々だけ観光してきた.
宿は空港行きバスの発着場も近いリヨン駅.
とりあえずノートルダム大聖堂は見ておくか,ということでセーヌ川に沿って歩くと,すぐにシテ島が見えてくる.
とりあえずノートルダムは見たので,帰りはセーヌ川の反対側を帰る.
ガイドブックを見ていたらたまたまいつも紅茶を買っているマリアージュ・フレールがあるということなので,
せっかくなので見てきた.残念ながら開店前だったけど.
ちなみにパリ店でも季節のお茶はサクラだった.
言うまでもなくフランス革命を記念したもの.
ここはバスティーユ広場だが,バスティーユ牢獄跡はちょっと離れたところにある.
あっさりとパリ観光も終わり,バスに乗って空港へ.
さくさくとチェックインし,セキュリティを通り,免税店でワインなど買って帰国の途に着く.
ということで,フランス出張は無事に終了.
おまけ

なぜルーブルに行かない?外からだけでも見ておきましょう。
正しくは,「免税店の全ての商品は,購入すると日本へ持ち帰ることができる」?
大体の意味は分かりそうだけど,itemを項目と訳すと意味が分からなくなりそう。
ルーブルはあのエントランスだけでも見たかったのですが,
時間がなかったもので…
日本語の怪しい看板は,この裏もなんだか微妙な日本語だったんだけど,
何書いてあったのか忘れた.
まぁ日本の英語の看板も怪しい英語は多いんだろうけどね.