SPI2008でフランスはアヴィニョンに行ってきた.
いわゆるプロヴァンス地方というところである.
場所はここ.地図はいつものGoogleMaps.
シャルルドゴールに着いたのが3時過ぎ.
入国して荷物受け取って,シャルルドゴールのTGV駅からアヴィニョンへ行くと,
着いたのはもう20時過ぎ.で,そこからバスで市街地に行ってホテルに着いたら9時前だった.
でもフランスはまだ明るい.飛行機降りた後はあまり腹が減らないので,時計台広場でピザなど食す.
そういえばドイツならソーセージ,イタリアはピザ,イギリスはフィッシュ&チップスだけど,
フランスで軽食って何なんだろう.
小型三脚をテラスの手すりに置いて撮ったので,全然水平になってないのはご愛嬌.
私は時差を飛行機の中でほとんど吸収できる方なので,翌朝はちゃんと6時過ぎに起床.
せっかくなので散歩に行く.
会場の法王庁宮殿までは徒歩3分.
法王庁はベネディクト12世が1334年から建てた北半分と,クレメンス6世が建てた南半分からなる.
中は12日に見学ツアーがあったのでいろいろ見て回った.
暗かったので写真がぶれまくりでまともに写っている写真が1枚もなかったんだが・・・
それにしてもフレスコ画のよしあしはよく分からない.
この広場は会議中なにやらいろいろと設営していたんだが,
最終日に共産主義者っぽい集まりが演説をやっていた.もちろんフランス語なのでさっぱり分からなかったが.
大聖堂の奥にはちょっとした丘になっているロシェ・デ・ドン公園があり,そこからの眺めが秀逸.
サンタンドレ要塞近辺は最終日に観光に行ったので,詳しくはまた後で.
会議のことをつらつら書いてもしょうがないので,次はSocial Event レ・ボー城塞編へ続く.

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