今日で2007年度終わり.天気雨がずっと続く寒い1日であった.
きわどかった物品も無事検収が終わり,問題なく2008年度を迎えられそうだ.
とは言え身の回りではあまり動きもないし,別に大して区切りという感じもしない.
今日は普通に研究していたし,明日もそうだろう.
というか,早く実験結果をまとめないと4月は締め切りが立て込んでいるのだ.
がんばれHFSS.
今日で2007年度終わり.天気雨がずっと続く寒い1日であった.
きわどかった物品も無事検収が終わり,問題なく2008年度を迎えられそうだ.
とは言え身の回りではあまり動きもないし,別に大して区切りという感じもしない.
今日は普通に研究していたし,明日もそうだろう.
というか,早く実験結果をまとめないと4月は締め切りが立て込んでいるのだ.
がんばれHFSS.
土曜日,サンディエゴ航空宇宙博物館の後,午後から博物館になったUSS Midwayへ.
東京なんかではもう桜が満開になったらしい.
満開って3月だったか? と思っていたら平年より9日早いんだそうで.
通勤路である疎水のあたりはまだまだ.
でも医学部の桜はもうだいぶ咲いている.
来週末あたりは鴨川が賑わうことだろう.
喧騒を避けて山の上の桜でも見に行こうか.
昨日は修士の修了式で今日は学部の卒業式.
ちょっと道が混んでいるだけで私にはさほど関係はない.
とりあえず昼ごはんを買いに行くついでに野次馬根性で時計台を見に行ったら,
京大グッズ売り場に長蛇の列ができていた.
そういう式典とかがあったので今日はミーティングもなく,1日フリー.
ということでようやくIEEE Trans.MTT-SのIMS2008特集号を書き始める.
一応30%分は用意してあるのでばりばり書こう.
同時進行になるCICCはさてどうしようか.
いつの間にか春の選抜が始まっていた.
そういえばタクシーとかに平安高校を応援していますとか貼ってあるなぁとは思っていたんだが,
もう始まっていたとは.大分からは明豊が出てるし,少しは気にすることにしよう.
今住んでるところはエアコンがあるんだが,私は室温はあまり上げたくない方である.
涼しい~肌寒いぐらいがちょうどよろしい.ただ,やっぱり冷えるときは冷える.
ということで,パソコン机の足元を暖めるためのデスクヒータをずっと使っている.
で,私の使っている奴は不具合で交換対象になってしまった.
しかしニュースになったのがUS渡航当日だったりしたので,ようやく今日交換.
販売店に取りに来てもらってその場で新しいのをもらった.
最近エアコンは使わずに,寒いときだけデスクヒータを使うという感じなので,これで安心.
切り忘れて火を噴かれたりしたらたまらない.
まぁあと数週間もすればヒータも使わなくなるんだろうけど.
今日は春分.もう3月も終わり.
雨と三寒四温を繰り返してもう来週には桜が開き始める時期か.
今年はちょうど温かくなり始めのころをUSで過ごしたのでどうも急に暖かくなったように感じる.
私は花粉症には今のところ縁がないんだが,
先週あたりからやはり花粉の飛散量が増えて大変らしい.
花粉症の人にとっては大変だろうが,そろそろ散歩シーズンだ.
秋は清滝に行ったし,今度は高雄あたりに行こうか.時間があれば.
金曜日の夜にLAからSanDiegoに移動.
土日はさすがに大学訪問はできないので,休日することに.
SanDiegoはバルボア公園に多数の博物館,動物園,ちょっと足をのばせばシーワールドと,いろいろと楽しい.
時間があればメキシコに行くこともできる.
今回は博物館巡り.
1ドルが96円になったりチベットが大変だったり,いろいろと荒れている今日この頃.
でも中国はまだ東トルキスタンとか法輪巧とか火種はあるのでオリンピックまでいろいろあるだろう.
それはさておき,紅茶を飲むと健康にいいらしい.
美容と健康のために食後に1杯の紅茶を.
しかし女性限定というのはどういうことだ.これは男女差別ではないか.
しかしワインとか日本酒とかなにやらいろいろと健康にいいものがあるようだが,
この手の調査の統計ってどれだけまじめにやっていることやら.
3月5日~7日はLAに滞在してUCLAを訪問.
Prof. Jason CongとProf. Frank Changのところに話を聞く&セミナーをしに行った.
先週から今週にかけてずっと出張していた.
旅行中に「なくてもいいけどあると便利なもの」の1つがくつべら.
特に今回は飛行機の中では革靴がはきにくかったので,
携帯用にくつべらを買った.
1週間ほどUSで大学めぐりをしていた.
G-COEが派遣してくれるというので喜んでUCLAとUCSDとStanfordへ.
本当はUCBにも行きたかったんだけど.
途中土日があったのでSan Diegoで遊んだりもしたんだが,それはまたいずれ書こう.
車が運転できないゆえにレンタカーは借りなかったんだが,
やはりUSは車がないと不便だ.やはり車ぐらい運転はできないといけないのか.
しかし自転車にすらここ3ヶ月で1回しか乗っていないのに,車はいらない.お金かかるし.
わざわざペーパードライバー向けの教習行くのも面倒だし,どうしたものか.
今日はG-COEのシンポジウムでIBMのDr.Nassifが来ていた.
懇親会でしばらく喋っていたんだが,日本の博士卒の恵まれなさにびっくりしたらしい.
ちなみにここで言う「恵まれない」というのは「USなら博士卒は年収1000万からスタートなのに
日本では普通の人とあんまり変わらないのか」という意味.別に博士卒がひどい扱いをうけているわけではない.
まぁ博士取って企業行ってもそんなに給料変わらないのは確かだけど.
専門分野によっては博士に行ったら逆に就職しにくくなることさえあるということで,
このあたりはいろいろと深刻なわけだ.
有名なこんなのとか.
これはどういう統計かよくわからないので本当にこんなネガティブなことになってるかは分からないが,
何年か前から文科省も余剰博士の対策をしているはずだし,
応物でこんなマークとかあったりするし,深刻なことに間違いはない.
私は送り出す側にいるわけだが,こっちはこっちでやはり深刻な問題.
うちに関して言えばは研究と開発が近いこともあって就職に関しては別に深刻でもないし
G-COEとかで給料はもらえるしで悪くないんだが,
一般的に日本で博士号取ってどんなすばらしいことがあるかというと「足の裏の米粒」だったり.
研究はし放題だから楽しいのはすごく楽しいんだけど,物質的にものすごく恵まれるわけでもなし.
分かりやすいメリットがないというのは学生に勧めるときもちょっとやりにくい.
就職すると,自分の研究をずっとできる学生の身分がいかに楽しいかがよく分かるんだけど,
「就職すると自分の研究あんまりできないから博士課程いいよ」というのも何だか変だし.
やっぱり研究楽しいと思われるようにもっとがんばれということか.
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