今日は清滝に行った.
秋のこの時期は山歩きのシーズンなので,例年京都の東側の山道をぶらぶらしているんだが,
清滝の方が非常にすばらしいということで今年は西の方へ足をのばすことにした.
今日のコースは嵯峨嵐山まで電車で行ってそこから徒歩.
途中観光客の多いエリアも通ったんだが,今回はそっちはどうでもよかったのでスルーして
一路鳥居へ向かう.
だいたいこの辺りの観光はこの鳥居が最終地点のことが多い.
右側の道をもうちょっと行くと愛宕念仏寺があるが,そこまで行く人は少ない.
今回はさらに行く人の少ない左側の道を保津峡方面へ.
しばらく歩くと嵯峨陵の参道がある.ちょっと迷ったが,夕方から雨という予報もあったので,今回はパス.
結果的には雨は降らなかったし時間に余裕もあったので行っておけばよかった.
しばらくは山道を進む.常に眺めがいいわけでもないが,たまに木の切れ目から桂川が見えるのが素晴らしい.
で,しばらくしてようやく清滝川と桂川の合流地点,落合橋に到着.
ここからようやく目的の山道に入る.
山道とは言ってもここの山道はちゃんと整備されているので楽なもの.
小学生ぐらいの子供を連れた家族とか定年後と思われる老夫婦なんかも余裕で楽しんでいた.
川は綺麗だし人はいないし涼しいし静かだし虫もいないし,言うことなし.
雨上がりではあったが泥々してるわけでもなく,快適であった.
別に急ぐこともなかったので,適当なところで川辺の岩の上でお茶を飲んだりしながらのんびり進む.
満足したらまた進む.
道はだいたい川から1~3m高いところを通っているんだが,割と簡単に川原に降りることができるので,
適当に降りて休憩しながら進む.
こういうのを空が白飛びしないように撮るにはどうすればいいんだろう.
さっきから似たような写真ばっかりだが,私は楽しくてしょうがない.こういう写真ばっかり150枚ぐらい撮った.
ここからちょっと行くと山道は終わり,清滝町に出る.
清滝町は紅葉で有名なんだが,その様子は明日.

一瞬デートかと思ったけど、読んでる途中でそんな疑念はふっ飛びました。。。
なかなかストイックな散歩で。。
> こういうのを空が白飛びしないように撮るにはどうすればいいんだろう.
うむ,昼間の明るい景色は難しい。
明るいところに向けて露光を合わせれば白飛びはしなくなる。
空と景色の境目くらいが狙い目のようだけど,こんどは景色が暗くなって失敗も多い。カメラのモニタではなかなか分からないので帰ってPCで見て失敗に気づくのでさらに嘆かわしい。
マニュアルで露光を調整できるカメラにするといいのかも。
清滝自体は紅葉の名所なのでデートもありかと思いますが,
私の主目的は山道なので…
でも「落合橋から見た清滝川」という写真の川原に
小さく写ってる二人組はたぶんカップルでした.
七輪で何か焼いて食べてました.
いい趣味してます.
写真は露出補正とかホワイトバランスとかいろいろ調整した結果がこれ.
今度カメラ好きの学生にどうすればいいか聞いてみよう.