ベルギー王立美術館展

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昨日は福岡にいたわけだが,今日は有休取って東京に行った.
目的は国立西洋美術館のベルギー王立美術館展
開催が12月10日までなので,まわりの人に「なんでわざわざ福岡から東京に…」などと言われながらも強行.

看板.

平日だったが,年配の方を中心にけっこう人が入っていた.
目玉は有名な「イカロスの墜落」.私の主目的はマグリットだが.
マグリットは順路の最後に3枚(光の帝国,女盗賊,血の声).
ついに「光の帝国」を生で見ることができた.感動.
近くで見たり遠くから見たり角度を変えて見たり,じっくり堪能.

せっかくなので展覧会のカタログを買ったんだが,そのときもらったパンフによると
来年の春から国立新美術館でモネの企画展をやるらしい.出張のついでに見に行きたい.

で,時間があったのでその後は隣の国立科学博物館に行って
「大英博物館 ミイラと古代エジプト展」と常設展を見た.

さらに国立博物館にも行こうかと思ったが,さすがに時間がなかったので断念.
しかし今日は非常に充実した1日だった.満足.

コメント(2)

いいなあ、まぐりっと。
姉もミイラみたい。時間指定で入るらしいねえ~。

あ、福岡の国立博物館も大変見がいがある。ただし、まる1日潰すぐらいの気持ちで行かないと細部までは見られないのですよ・・。
魏志倭人伝コーナーを時間がないために姉は見損ねた・・・。(涙)

ミイラは最初に3Dシアターがあるので,時間指定.
最近の3Dシアターは偏光フィルタ使ってるんだなぁ,と感心.
ミイラ展は人が多くて流されるように見ていったから
面白かったけどちょっと慌しかった.

どちらかと言うと常設の恐竜の骨とか
歴史的な物理実験の装置とかの方がじっくり見られて面白かった.
正直,国立科学博物館の中で一番興奮したのは海から引き上げられた零戦かも.

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