EPEPでスコッツデールに行った.
スコッツデールと言ってもなじみがないので説明しておくと,アメリカのアリゾナ州の都市.
ちなみにアリゾナ州はカリフォルニアの隣にあり,グランドキャニオンで有名だ.
とりあえずサンフランシスコまでは慣れているので問題なし.
そういえばいつものようにUAを使ったんだが,
今回は機内食がまずいことで有名なUAの中で一番まともといわれるカレーだった.
まともだった.ただ,私は機内食はあんまり気にせず食べちゃうのでそんなにありがたみは分からない.
なんだか来るたびに厳しくなってるような気がするセキュリティを通り,
フェニックスへ.そこから会場のホテルへ移動するんだが,場所はこんなところである.
空港から直線距離40km,思いっきり山の中.
学会のWebには「シャトルで来るとよい」とか書いてあったんだが,
空港の人に「ここに行きたいんだけどシャトルどこで乗るの?」と聞いたら,
「うーん,そんなシャトル知らないな.
でもシャトルはあそこにみんな止まるからあそこで待ってたら?」
と乗り場を指さされる.
で,待っても来ない.乗り場は外なので,アリゾナの日差しが厳しい.
20分ぐらいで耐えられなくなって建物の中に逃げてもまだ来ない.
後になって知ったのだが,決められた場所を往復するシャトルではなく,
乗合タクシーみたいなのをつかまえて連れてきてもらうのが正解だったらしい.
ちなみに乗合タクシーはばんばん来てた.
しかしそのときの私はそんなことを知る由もなく,しかたないのでタクシーで行くことにした.
で,タクシー乗り場でいくらかかるか案内の人に聞いていたら,
横から若いにーちゃんが私を呼ぶ
「そこ行くならこっちだ.ついて来な!」
で,とりあえず行ってみたらそこはリムジン乗り場だった.
写真撮ってなかったのが悔やまれるが,リムジン.
あの,長さが普通の車の2倍ぐらいあるやつである.
日本人だと思ってぼったくろうとでも思ってんのか? と思って
「これはリムジンじゃないか.私はタクシーを探してるんだ!」
と言ったら
「いやいや,そのホテルは遠くだからリムジンの方が安いぜ」
と言われる.落ち着いて話を聞いてみると,
タクシーは最初の1マイルは安いがその後は1マイル2ドル.
リムジンは最初の1マイルは高いが,その後は1マイル1ドル.
だからScottsdaleのさらに向こうのホテルに行くにはリムジンに乗ったほうがお得だったのだ.
タクシーだと80ドル,リムジンは65ドルだとか.
そういえばシャトル待ってる間,結構リムジンに乗る人がいて
「金持ちがいっぱいいるなぁ」とか思ってたんだが,そういうことだったのか.
ということで,納得してリムジンに乗り込む.
あの車体に一人で.はっきり言ってあんまり落ち着かないが,さすがというか運転も荒くないし快適だった.
窓の外はずっとこんな風景.
本当にこんな「いかにも」なサボテンがいっぱい生えていた.さすがアリゾナだ.
そしてホテルに到着.比較的新しいホテルらしく,綺麗だった.
ちなみにこのホテル,カジノが併設されており(というより先にカジノがあってそこにホテルをくっつけたらしいが),
普通に泊まると1泊200ドルである.まぁ名前にも"Resort & Casino"って付いてるし,リゾートホテルなのだ.
ちなみに私は学会参加者なので特別価格の120ドルで泊まった.
で,そんなお値段と関係があるかどうかは知らないが,
この部屋のベッドには謎の装置がついていた.
要するに,ベッドの固さを調節できるらしい.おもしろそうなので早速使ってみる.
ボタンを押すと,ベッドの下で何か動いているらしき音がする.
動かす前は空気圧でも使ってるんだろうと思ったが,なにやらガシャガシャと機械的な音だ.
で,しばらく遊んでみたんだが,はっきりいってどうでもいい機能だった.体感できるほど変わらないし.
これなら枕の固さが変わったほうがありがたいような気がする.
で,しばらく遊んでメールチェックしたら夜になっていたので
アメリカらしくステーキを食べて1日を終えた.

りむじん・・・・・・・・・・・・・・?
姉も乗ってみたい!
姉の乗ったことのある高級車は「フーガ」である。
ちなみに運転手をさせられた。(納車後1ヶ月)
サボテンダーの攻撃を受けたのかな(・∀・)?
アメリカって面白いところだねえ。
最初見たとき,あ,サボテンダーだ.と思った.
上の写真はホテルの敷地内なので支えとかついているが,
道端にもたくさん生えていた.
それはもうわらわらと.
凄すぎる!サボテンダー♪
砂漠でバグった思い出が蘇ってきたナ・・・。
土産物屋にサボテンの種も売っていた.
でも種から育てるのは難しいらしい.
まぁ,京都でこんなでかいサボテン育っても困るけど.