受難

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午前中は原稿(Not 論文)を書き,午後になって,さぁBSIMの勉強でもするかーと資料を印刷した.
何気なくメールをチェックしようとすると,反応がない.
嫌な予感がしつつサーバのログを見ると,ディスクが悲鳴を上げているではないか.

急いでメール関係のサーバを止め,様子見.
どうもSATAが不安定だ.とりあえず再起動してごにょごにょ.
根本的には解決していないが,とりあえずサービスは復旧させる.

しょうがないので,予定を変更して放置気味だったNASを整備してバックアップにまわすことにする.
で,RedHat なわけだが,RPMでイライラ.
そもそもソースの一次配布元を知ってるのになぜ他人が作ったバイナリを使わねばならんのだ.
変なオプションつけられてるから依存関係がどうこううるさい.
結局ソースのRPMをほどいてSPEC書き直して自前でビルドすることを覚えた.
不毛だ.ソースから ./configure; make した方が3倍早い.

そうこうして,応急にバックアップ体制を整備.
サーバの方は週末に本格的になんとかしよう.

コメント(4)

そんなにRPMを毛嫌いしなくても。
アンインストールやアップデートのときが面倒なので意地でもRPMな人です。

RPMそのものというか,適合するRPMを探しまわるのが嫌い.
Fedraならすぐ見つかるんだけど,事情によりRedHat8なんだよね・・・

最近 Debian の apt とか Gentoo の Portage とか使い始めたけど,この辺は勝手に探してきてくれるから楽ちん.

up2dateでRHNが使えるではありませんか。
デモアカウントは無償だよ。
最新パッケージ,となるとムリだけど。

やっぱりRHN使うのが正しいのか・・・

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