5月12日,前日のバスツアーでなぜか行かなかったブランデンブルク門へ.
ベルリンと言ったらブランデンブルク門だろう,という感じがする
(事実SPIの予稿集の表紙の絵はブランデンブルク門だった)んだが.
ブランデンブルク門は,かつて城砦都市であったベルリンに18箇所あった門のうちの一つ.
王宮へ通じるだったため,最も有名なものになった.
プロイセン国王フリードリヒ・ヴィルヘルム2世により,1788年-1791年にかけて
アテネ神殿の門を参考に建築された.
ベルリンの城壁と他の門は1868年以降取り壊されていったが,ブランデンブルク門は残った.
門の上にある勝利の女神像と4頭立ての馬車カドリカは1806年にナポレオンによってパリに持ち去られたが,
1814年に返還されている.その後第二次大戦で破壊されてしまったが,鋳型から復元されたらしい.
門の前の広場はパリ広場 Pariser Platz.
門とパリ広場はベルリン分割時代には東側に属し,門のすぐ西の通りに壁があった.
門の前には,分割時代に門の上から銃を構える兵士の写真なども展示されている.
そして,ここにもある謎のオブジェ.
近くの説明板にはドイツの自動車のすばらしさがかかれていたが,
なぜブランデンブルク門に車なのかは謎.
ブランデンブルク門から北に行くと,ドイツ連邦議会議事堂がある.
ブランデンブルク門と議事堂の間には,ベルリンの壁跡を示すプレートも.
中はガラス張りのドームがあり,予約すれば見学できるらしい.
そしてやっぱりある謎のオブジェ.
近くには医学への貢献を書いた説明板が.
ブランデンブルク門の南には,「虐殺されたヨーロッパのユダヤ人のための記念碑」がある.
ぱっと見,何がなにやらさっぱり分からない.
この記念碑は2005年から公開され,直方体のブロックは2711個もあるらしい.
上空から見てみるとすごい.

変なものが沢山・・・。
日本だと景観を壊すだとかいろいろ言われそうな場所に堂々と置いてある謎のオブジェ.
全部で7個あるっぽい.
5個しか見てないけど.
ドイツのイメージが・・・・・。
でっかいビールジョッキとかもあって欲しい。
ベルリンはかなり国際化されてるからの.
昼間からビール片手にソーセージ食ってるのは
どっちかというと南ドイツ,ミュンヘンあたり.
まぁベルリンにもレモネード入りビールとかいろいろ売ってるわけだが.