三笠 - その1

| コメント(0)

昨日28日は東大に行ったと書いた.
もともと午前中だった講演が午後にまわったので,午前中は空き時間だった.
で,その空き時間は実は観光してたのだ.
ホテルを追い出されてまで働くほど働き者ではない.

坂の上の雲を読んだ後で出張先が横浜とくれば,行き先は一つ,

記念艦三笠

というわけで,三笠観光レポート.画像が多いのでナローバンドの人は注意されたし.

まずは外観から.公園内の三笠近くには,東郷元帥像がある.

東郷平八郎元帥と三笠

東郷元帥像アップ.背後にはためくのはZ旗.

像の横にある「皇国の興廃この一戦にあり」の碑.

次に艦のまわりをぐるっとまわる.艦の外にも砲弾などが展示されてたりする.

艦尾にはためく旭日旗.

艦尾回廊(スターンウォーク)は司令長官室からのみ出ることができる,長官専用の回廊だそうだ.

艦尾.横に置いてある白い物体は大和の46センチ主砲弾.

大和主砲弾.上の写真でもわかるが,とにかくでかい.

ちなみに大和の主砲は正式には「94式45口径46センチ砲」で,射程45km.
上の砲弾は91式徹甲弾で,長さ2m,重量はなんと1.46トン.
51センチ砲が完成していたらどんなものになったことやら.

大和の砲弾の横にあった十連峨機砲.

坂の上の雲によると,当時は機関銃というカテゴリはなく機関砲と呼んだらしいので,「砲」と言っても口径は小さい.

その横,三笠主砲砲身(30サンチ砲).黄海海戦で被弾したもの.

鎮遠の主砲(30.5サンチ砲)砲弾.

ロシア巡洋艦バヤーンの砲盾.中央破孔は弾痕.

三笠入り口付近(左舷).

左舷.副砲と補助砲がたくさん.

左舷より,艦首.

左舷前方より艦中央部.

左舷副砲(15サンチ砲).上段奥の少し小さいのは補助砲(8サンチ砲)

左舷アンカー.

艦首.紋章はレプリカで,本物は艦内に展示されている.

その2に続く.

コメント(0)

三笠だ!みかさだ!いいなぁ。

ふふふ・・・いいだろー
次は大和ミュージアムに行きたい.

呉は私も行く気満々。
しかし、実現するかどうかは半々。

海軍関係だけでもいろいろあるから見たいものを見ようとすると1日では足りないしのう.

コメントする