三笠 - その2

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今日も一日平穏に終わる.
ということで,三笠レポートの続きをば.

艦外をまわったところで,艦内へ.

入り口.

入り口は左舷後方,後部主砲の横に出る.

後部主砲.ここは天幕が張ってあって休憩所っぽくなっている.

主砲弾.赤いのが榴弾で黒いのが徹甲弾.

後甲板より主砲.

とりあえず上甲板を艦首方向へ.

左舷副砲.奥は補助砲.

マスト.さすがに「登るな」と書いてあった.

マストの下に雪見灯篭.誰がこんなもの作ったのやら.

ま,もらったのが伊藤博文というあたりに妙に納得.さすが俊介.

同じくマスト下,機械水雷.破孔は機銃掃射の後だろうか?

艦内は結構いろんなところに入れる.まずは副砲内.

副砲.

副砲とハンモック.砲員はここで寝起き.

ハンモック.クッションっぽいのは藁布団.

射撃はこんな感じらしい.

15サンチ砲弾.

右舷副砲.

舷側や艦橋付近には補助砲がたくさん.

右舷補助砲.

艦橋の補助砲.

続いて前甲板へ.

前甲板.右に見えるのは主砲の砲身.

主砲.でかいけどこれでも30センチ.

大和の46センチ主砲は砲塔だけで駆逐艦1隻分の重量があったとか・・・

前甲板よりマスト.Z旗がはためいている.

Z旗アップ.

いよいよ艦橋.操舵室はガラスばりでうまく写真が撮れなかったので,写真なし.
というわけでいきなり艦橋上部の戦闘指揮所の写真へ.

艦橋にはどこに誰が立っていたか,プレートが貼ってある.

1番(写真左上)が司令長官 東郷平八郎大将
2番(中央)が参謀長 加藤友三郎少将
3番(右)が艦長 伊地知彦次郎大佐
4番(左下)が先任参謀 秋山真之中佐

有名な東郷平八郎の絵も飾られている.


艦橋の羅針盤.

艦橋より主砲.

艦橋の測距儀.壊れてるのでなにも見えない.

前部艦橋下の司令塔.


ちなみに後部にも艦橋はある.でも測距儀はない.

後部艦橋の羅針盤.こっちは前部と違って伝声管がない.

後部司令塔.前部と違って何もない,装甲に囲まれただけの空間.

甲板には他にもいろいろ.

ボートデッキにも入れる.

高くそびえる煙突.

60cm信号探照灯.前後部艦橋の両舷に1つずつ,計4つある.

左舷補助砲のところにある人力操舵用の舵輪.操舵室のものよりずいぶん大きい.

時鐘もある.

他にも36式無線電信機なんかも展示されている.

ひどくブレてるが36式無線電信機.

36式無電の説明.

他にもトイレの跡とかごみ捨て場とかもあったんだが,写真撮ってなかった.
というわけで,三笠レポート・上甲板編はここまで.

次回,その3・中甲板編で完結.


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